考えすぎる人の婚活|奈良のIBJ結婚相談所

縁の庭-en no niwa-

(旧:占い師のいる結婚相談所amie-ami-アミーアミ)

〒639-0226 奈良県香芝市五位堂2丁目581-1プチサンク
近鉄五位堂駅から徒歩4分、駐車場:あり

070-8461-7437
受付時間

11:00~20:00
(時間外対応可)
 
  定休日 
不定休

恋愛経験ゼロ。会話が苦手。指摘に弱い。
それでも結婚できます
-縁の庭の深掘りQ&A vol、2-

このQ&Aは、一般的な「婚活の正解」をお伝えするものではありません。

これまで多くの方と向き合う中で見えてきた、少し言葉にしづらい違和感や、
うまくいく人とうまくいかない人の[分かれ道]を、
ひとつひとつ丁寧に紐解いていくためのものです。

婚活には、目に見えるテクニックだけではなく、
タイミングや心の状態、
そして自分でも気づいていない本音が大きく影響しています。

だからこそ「どうすればうまくいくか」だけでなく、
「なぜうまくいかなくなるのか」も大切にしています。

少し遠回りに感じるかもしれませんが、この積み重ねが、
無理のないご縁へとつながっていきます。

気になるテーマからでも構いません。
今のあなたに必要な答えが、どこかに見つかりますように。

もくじ

Q.1 恋愛経験がなくても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。
むしろ、恋愛経験がないことを好意的に受け止める男性は、実際に少なくありません

結婚相談所で活動している男性の中には、
「これまでお付き合いをしたことのない女性はいませんか?」
と、相談所を通してお問い合わせをされる方もいらっしゃいます。
恋愛経験がないことを、「何か問題があるのでは」と心配される女性も多いのですが、
男性側の受け止め方は必ずしもそうではありません。

過去の誰かと比べられることなく、これから二人で初めての経験や思い出を重ねていけること。
そして、自分との関係を一つひとつ大切に築いていけることに、
特別な魅力を感じる男性もいらっしゃいます。
ですから、恋愛経験がないことを無理に隠したり、恥ずかしく思ったりする必要はありません

 

♥あなたのために縁の庭ができること♥

縁の庭では、恋愛経験のない会員様の場合、
「これまで恋愛経験はありませんが、結婚については前向きに考えていらっしゃいます」
ということをタイミングを見て共有しています。

さらに、お相手相談所から男性会員様にも事前にお伝えいただいたうえで、お見合いをしていただきます。
そのため、お会いしてから
「聞いていなかった」
「そんな事とは思わなかった」
という行き違いが起こらないようにしています。
恋愛経験がないからといって、婚活で遅れを取っているわけではありません。
むしろ大切なのは、経験の数ではなく、
これから出会う人とどんな関係を築いていきたいか。
真剣に結婚に向かう気持ちがあるなら、
恋愛経験ゼロは決してマイナスではありません

あなたにとって初めての交際が、そのまま大切なご縁につながることもあるのです。

 

Q.2 お見合いでなにを話せばいいのかわかりません

ご安心ください。

縁の庭では、お見合いの前にお相手のプロフィールを一緒に読み込み、
「どんなことを聞いてみる?」
「この話題なら自然に広げられそう」
「こう聞かれたら、どう答える?」
というところまで一緒に考えたうえで、お見合い練習も行います。

ただ、ここで大切なのは、「上手に話せるようになること」ではなく
あなたの誠意が伝わりやすくすることです。

実際に、お見合いで緊張してしまい、
・うまく答えられず、一言で終わってしまう
・どう答えていいかわからず、笑ってごまかしてしまう
・質問されても、十分に答えられない
・自分からうまく質問を返せない
ということはあります。

そしてその結果、お相手から
「自分に興味を持ってもらえていないように感じました」
という理由で、お断りが続いてしまう方もいらっしゃいます。

でもご本人には、そんなつもりはまったくありません。
むしろ、
「真剣にお相手のことを知りたい」
「失礼のないようにしないと」
「ちゃんと答えたい」
と思っているからこそ、普段のように言葉が出なくなることもあります。

問題なのは、上手に答えられないことではありません。
あなたの気持ちがお相手に伝わっていないこと」です。
ですから、答えにくい質問をされた時は、無理にきれいな答えを作らなくても大丈夫です。
「ちょっと答えるのが難しくて、変な答えになってしまいました」
それでいいのです。

何と答えたらいいかわからない時も、
「すみません、何とお答えしたらいいのかわからなくて」
と、そのまま伝えて構いません。
笑ってごまかしたり、適当に取り繕ったりするよりも、「今、うまく答えられない自分」を素直に伝える
私は、その方がずっと誠実だと思っています。

お相手が求めているのは、完璧な受け答えではありません。
自分ときちんと向き合おうとしてくれていること。
自分の話を聞こうとしてくれていること。
そして、わからない時にごまかさないこと。
そんな誠意です。

 

♥あなたのために縁の庭ができること♥

もし本当にお見合いがグダグダになってしまったとしても、大丈夫です。
最後にどんな言葉を伝えればいいのかも、事前にお伝えします。

また必要であれば、お見合い後にこちらからお相手相談所へフォローを入れることもできます。

実はこれまでにも、「うまくできた」と思ったお見合いより、
「緊張してしまった」「話がとっ散らかってしまった」「全然うまく話せなかった」
というお見合いの方が、交際につながることがありました。

理由を聞くと、
「その方らしさが感じられた」「素直なところに好感を持った」「一生懸命話そうとしてくれているのが伝わった」
そんな言葉が返ってくることがあります。

私たちが思っている以上に、お相手は“上手な会話”ばかりを求めているわけではありません。
婚活だからといって、正解の受け答えを覚えたり、
相手に刺さる言葉を戦略的に選んだりする必要はありません。
大切なのは、話術よりも素直さ
うまく話せなくても、あなたの気持ちがきちんと伝われば大丈夫なのです。

 

Q3.何か指摘されるとすごく傷つく性格です
それでも婚活はできますか?

婚活できます。
むしろ、
「何か言われるのが怖い」
「注意されたり指摘されたりすると、ずっと引きずってしまう」
「自分でも直した方がいいとわかっているのに、素直に受け取れない」
そんな方にこそ、読んでいただきたいと思っています。

何かを指摘された時、本当はほんの一部分について言われただけなのに、
自分のすべてを否定されたように感じてしまう

その言葉が何度も頭の中をぐるぐる回り、
最初は悲しかったはずなのに、だんだん腹が立ってくる。

「誰も私のことなんてわかってくれない」
そんな気持ちになることもあると思います。

そして、そんなふうに反応してしまった自分にまた落ち込み、
「私はやっぱりダメなんだ」と、婚活どころではなくなってしまう。

実は私にも、言われた言葉が頭から離れず、必要以上に傷ついた経験があります。

だから、
「気にしすぎですよ」
「素直に聞けばいいだけですよ」
とは思いません。
それが簡単にできないから、苦しいのだと思っています。

ただ、ひとつだけ知っておいてほしいことがあります。

縁の庭では、あなたを傷つけるために何かを伝えることはありません
お見合いのお断りが続いた時。交際がいつも同じところで終わってしまう時。
ご本人には見えていない小さな原因がありそうな時。
私は、それを見て見ぬふりはしたくありません

なぜなら、あなたに本当に結婚してほしいからです。
もちろん、何かを伝える私の方も平気なわけではありません。
「傷つかないかな」
「今日は言わない方がいいかな」
「どう伝えれば、この方を否定せずに届くだろう」
迷うこともあります。

正直、何も言わず、
「大丈夫ですよ」
「そのままでいいですよ」
とだけ伝えている方が、実はずっと楽です。

もし私が、成婚よりも
「会員様に嫌われず、長く在籍していただくこと」を優先する商売の上手い相談所をしているなら、
繊細な方に、わざわざ耳の痛いことをお伝えする必要はないのかもしれません。
でも、それでは私が相談所をしている意味がありません

だから必要だと思った時には、お伝えします
ただし、「あなたはダメです」とは伝えません。

一緒に考えたいのは、
「なぜ今回こう受け取られたんだろう」
「本当は何を伝えたかったんだろう」
「次はどうすれば、あなたの本当の気持ちが伝わるだろう」
ということです。

指摘は、あなたという人間への評価ではありません。
幸せな結婚に近づくために、
今ほんの少しだけ見直した方がいい部分を一緒に探しているだけです。

そして、言われた瞬間に納得できなくても構いません。
腹が立ってもいい。悲しくなってもいい。
すぐに「わかりました」と言えなくてもいい。
なんなら、SNSで悪口を書いてくれてもいい(笑)

だけど、少し時間が経ってから、
「もしかしたら、あの言葉には意味があったのかもしれない
と思えれば、それで十分です。

 

♥婚活に対する縁の庭の考え方♥

実際、繊細な方ほど、
安心できる場所で一度腑に落ちると、とても大きく前へ進まれることがあります。
そこまで停滞していた婚活が一気に進む姿も、何度も見てきました。

変わる必要があるのは、あなた全部ではありません。
ほんの少し、
今まで自分を守るために身につけてきた考え方や伝え方を、
これから幸せになるためのものに整えていくだけです。

私はあなたを責めたいのではありません。
婚活を長引かせたいのでもありません。

できるなら一日でも早く、「この人となら大丈夫」
と思える人と出会って、ここを卒業してほしいと思っています。

だから、必要なことは伝えます
でも、傷ついた時には、傷ついたこともそのまま話してください

「今の言葉、つらかったです」

それさえ言ってもらえればいいのです。
そこからまた、一緒に考えます。

言われたことを何でも素直に受け入れられる人になる必要はありません。
目指したいのは、
傷ついても、そこで自分を全部否定せずに、もう一度前を向けること
その練習も、私は婚活の大切な一部だと思っています。

縁の庭-en no niwaからあなたへ

縁の庭-en no niwa代表の中辻亜実です。
あなたの婚活を
心を込めてお手伝いします。​

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

恋愛経験がない。会話が得意ではない。
何かを指摘されると、必要以上に傷ついてしまう。

そんな自分を見て、
「私には婚活なんて無理かもしれない」
「結婚できる人は、もっと普通に人と関われる人なんだろうな」
と思ってしまう方もいるかもしれません。

でも私は、そうは思っていません。
婚活で必要なのは、何でも上手にできることではありません
恋愛経験がなくてもいい。
お見合いで言葉に詰まってもいい。
何かを言われて、すぐには受け止められなくてもいい。
大切なのは、そこで終わらせないことです。

「どうしてうまく話せなかったんだろう」
「本当は何を伝えたかったんだろう」
「なぜこんなに傷ついたんだろう」
一人で何度も思い返して、自分を責め続けるのではなく、
一緒に言葉にして、少しずつ整理していく。
縁の庭は、そんな婚活をしています。

私は、あなたを別人に変えたいわけではありません。
あなたが本来持っている良さが、お相手にきちんと伝わるようにすること
そして、うまくいかない時には、その原因を一緒に考え、次にできることを見つけていくこと。

婚活は、最初から上手にできる人だけのものではありません。
不器用でも、傷つきやすくても、人付き合いに自信がなくても、
誰かと穏やかな家庭をつくりたい」という気持ちがあるなら、そこから始められます。

一人で抱え込まず、その都度、一緒に考えていきましょう。

結婚できる自分を作るのではなく、
あなたのままで、誰かと一緒に生きていけるようになること
そのための婚活を、縁の庭は一緒に歩いていきます。

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