
考えすぎる人の婚活|奈良のIBJ結婚相談所
縁の庭-en no niwa-
(旧:占い師のいる結婚相談所amie-ami-アミーアミ)
〒639-0226 奈良県香芝市五位堂2丁目581-1プチサンク
近鉄五位堂駅から徒歩4分、駐車場:あり
受付時間 | 11:00~20:00 (時間外対応可) |
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定休日 | 不定休 |
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こんにちは、奈良の結婚相談所「縁の庭-en no niwa」の亜実です。
婚活でよくある壁があります。
「いい人だけど、決め手がない」
「ピンとこないままなんとなく終了」
条件も悪くないし、会話も成立している。
明らかに嫌なところがあるわけでもない。
それなのに、なぜか次に進もうと思えない。
相手も同じように、踏み込んでこないからずっと変な距離感がある。
結果として「なんとなく終了」が積み重なっていきます。
この状態が続く方に共通しているのが、自己開示が弱い。という点です。
ここでいう自己開示は、上手に話すことでも、会話を盛り上げることでもなく
「自分の内側を少し見せること」です。
ここが抜け落ちていると、どれだけ会話がスムーズでも関係は深まりません。
そして結果として「いい人だったけど…」で終わるのです。
実際に成婚されている方を見ていると
・自分の弱み
・過去の経験
・本音に近い気持ちや感想
こういった内容を「こんなこと話していいのかな」と思いながらも少しずつ出しています。
中には自分の最大の弱点(病歴やトラウマまで)をあっさり公開してくる方も。。。。
そして面白いことに、そういう方ほど関係が一気に深まります。
なぜなら、こちらが心を開くことで、相手も同じように心を開きやすくなるからです。
そして、ここが大きな落とし穴です。
本人としては
・ちゃんと話している
・質問にも答えている、質問を用意していった
・失礼のないようにしている
でも婚活が進まない方の多くは
実際には
「何を考えている人なのかわからない」
「たぶん自分には興味がないんだろう」
こう受け取られているケースがとても多いです。
相手のプロフィールも読み込み、考えて準備して、そして自己開示しようとしていること
あなたの事を良く知っている人には簡単にわかります。
ですが婚活では、伝えたかどうかではなく。「伝わったかどうか」がすべてです。
しかも相手は初対面。
ただ、出会いを増やしたいだけの人ならそれもOK
でも、本当に結婚したいと思っているのなら、そのままのやり方では婚活は永遠に続くかもしれません。
「初対面でそんな話、無理です」
そう感じるのは、とても自然です。
むしろ、何も感じずに踏み込める人の方が少数派です。
ただ、ここで立ち止まってしまうと、婚活は一気に難しくなります。
なぜなら、自己開示をしない限り
・相手に興味を持ってもらえない
・関係が深まらない
・「いい人止まり」で終わる
この状態から抜け出せないからです。
結果として、自分が「いいな」と思った相手ではなく
「自分をいいと思ってくれた人」の中から選ぶしかない、そんな婚活になってしまいやすい。
(実は私もそのタイプ、この話はいずれ。。。。)
それが悪いわけではありません。
ただ、「本当に望んでいた形か」と言われると、違和感が残る方も多いはずです。
だからこそ、怖さがあってもいい。うまく話せなくてもいい。
ほんの少しでいいので「自分の内側」を出してみること。
婚活は、完璧な人が選ばれる場所ではなく「自分を出せた人」が選ばれる場所です。
実際のお見合いの現場では
「しっちゃかめっちゃかでした」
「話まとまらなかったです」
などなど、お見合い後の報告では、ガッカリな声が届くことは実はとても多く
そんなグダグダのお見合いほど「交際希望」が来ることよくあります。
逆に
「言いたいことはすべて言えました」
「非常に盛り上がって、やり切った感があります」
そんなご報告もありますが
内容が充実している割に「お断り」が来ることが珍しくありません。
なぜならグダグダお見合いほど
・素の反応
・リアルなやり取り
・人間らしさ
があるからです。
整いすぎた会話よりも少し崩れている方が、実は関係は動く。
多くのお見合いを見てきて、これは紛れもない真実と感じています。
ここで一つ、大切な視点があります。
婚活の現場では
「私はちゃんと話していた」
「自己開示もしていた」
「興味も持っていた」
そう自分は感じているのに、相手からはお断りが続くケースがあります。
そのとき「理解できない相手に問題があるのでは」と、感じることもあると思います。
ただ、婚活では一つだけ明確な事実があります。
それはお相手からのお返事を通して
「伝わらなかった」という結果が出ていることです。
あんなにちゃん伝えたのに・・・です。
ここで大切なのは、どちらが正しいかではありません。
相手にどう受け取られたか、それがすべてです。
同じ内容でも
・言葉の選び方
・タイミング
・感情の乗せ方
これが少し変わるだけで、印象は大きく変わります。
たとえば、同じことを言っているつもりでも
「伝え方」を調整すると、「受け止め方」はここまで変わります。
・仕事の話
NG:「仕事は忙しいです」←事実だけだと、より深く聞きにくくなる
OK:「仕事は忙しいですが、やりがいは感じています。少し落ち着いたらプライベートも大事にしたいと思っています」
→ 事実+価値観が見える
・趣味の話
NG:「映画が好きです」←これで終ると話が途切れやすい
OK:「映画が好きで、特に人間関係が描かれている作品に惹かれます。観たあとに考える時間が好きなんです」
→ 答え+理由で、“その人らしさ”が伝わる
・感情の表現
NG:「楽しかったです」←なんか物足りない
OK:「すごく話しやすくて、気づいたら時間があっという間でした」
→ 受け入れられたこと+心の温度が伝わる
・自己開示(弱み)
NG:(言わない・隠す・ぼかす)←全く伝わらない
OK:「実は少し人見知りで、最初は緊張しやすいんです。でも慣れるとよく話す方だと思います」
→ 人間味と安心感が伝わる
・相手への関心
NG:「そうなんですね」 ←なんか流された感じ・・・
OK:「それ大変でしたよね。どうやって乗り越えたんですか?」
→共感と興味がしっかり伝わる。
・一歩踏み込む一言
NG:「また機会があれば」←反応が見えないから悪い方に取られやすい
OK:「今日お話しできて楽しかったので、もう少しお話ししてみたいなと思いました」
→ 意思が明確に伝わる
・OKや大丈夫の返答
NG: 「いいですよ」←人によっては上から目線に取られることも
OK: 「私は大丈夫です、ありがとうございます」
→平等な関係で、話し合いが出来そう
どれも難しいことではありません。
ただ
“事実だけで終わらせないこと”
“自分の気持ちを一言乗せること”
これだけで
「何を考えているかわからない人」から
「一緒にいて色々イメージできる人」に変わります。
お見合いは単なる情報交換ではなく「関係性をつくる場」です。
だからこそ、ほんの一言の差が結果を分けていきます。
縁の庭-en no niwa代表の中辻亜実です。
あなたの婚活を
心を込めてお手伝いします。
縁の庭では、これまでの恋愛や婚活の流れを丁寧に整理しながら
・なぜうまくいかなかったのか
・どこでズレが生まれていたのか
・本当はどんな関係を望んでいるのか
その背景を一緒に見つけていきます。
そして、表面的なテクニックではなくその方に合った
・考え方の整え方
・関わり方の改善
・伝え方の調整
を、一つずつ実践していきます。
婚活に“正解の型”はありません。
「普通はこう」「みんなこうしている」
そういった一般論ではなく、あなたがあなたらしくいられること。
そして、あなたを理解してくれる人と出会うこと。
そのための婚活を、縁の庭では大切にしています。
無理に変わるのではなく「本来の自分で選ばれる状態」をつくること。
それが、縁の庭の婚活です。
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