結婚は「幸せになるため」でもいい
-安心を知らなかった人にとっての結婚の意味-

こんにちは、奈良の結婚相談所「縁の庭-en no niwa」の亜実です。

最近よく聞く言葉があります。

「結婚はゴールではなくスタート」

「幸せはなるものではなく気付くもの」

どちらも、間違ってはいません。
むしろ、とても正しい考え方です。

ただ——

この言葉に、どこか置いていかれるような感覚を持つ方もいるのではないでしょうか。

もくじ

1.「幸せになりたい婚活」は間違いなのか

2.当たり前のことが出来なかった人がいます

3.だから「幸せになる」でいい

縁の庭-en no niwaの安心婚活

1.「幸せになりたい婚活」は間違いなのか

最近の風潮なのか、

・幸せになりたい

・安心できる場所がほしい

・もうこれ以上、ひとりで頑張りたくない

それを「依存だ」「考え方が間違っている」とぶった切る傾向があるように感じます。
確かに、結婚は人生のゴールではありません。
幸せは誰かに与えてもらうものでもありません。

でもそれでも

「幸せになりたくて婚活する」ことは、間違いではないと私は考えます。

なぜならこれまで

・たくさん我慢してきた

・気を張って生きてきた

・安心できる時間が少なかった

そんな方にとっての結婚は、ただのスタートではなく「人生を立て直すきっかけ」になるからです。
少し大げさに聞こえるかもしれません。
でも、それくらいの意味を持つ方がいるのも事実です。

だから私は「幸せになりたいから結婚したい」
そう思う気持ちを、否定しません。

むしろそれは、これから自分の人生を変えたいという強い意思だと思っています。

2.当たり前のことが出来なかった人がいます

安心できる人と過ごす時間は

・無理に気を使わなくていい

・相手の顔色や、ふとした物音に怯えなくていい

・自分のままでいていい

本来、とても当たり前のことです。
でもその「当たり前」を知らずに、あるいは、感じる余裕もなく生きてきた人がいます。

気を張ることが日常になり、空気を読むことが当たり前になり
安心するより先に、身構えることが癖になっている

そんな状態では「安心する」という感覚そのものが分からなくなることもあります。
だからこそ、そういう方にとって結婚はただ誰かと一緒になることではありません。
これまでの生き方との区切りであり、新しい人生の始まりです。

少し大げさに聞こえるかもしれません。
でもそれは

・親との距離の取り方が変わる

・自分の居場所ができる

・人との関わり方が変わる

つまり、単なる環境の変化ではなく、生き方そのものが変わる出来事と言えるのです。

3.だから「幸せになる」でいい

一般的には「幸せになる」という表現は違うと言われることもあります。

しかしここで言う、「幸せになる」とは、誰かに依存することではなく、結婚に逃げることでもなく
自分で自分の人生を選び直すこと。

・人に気を使いすぎてしまう

・本音を言うのが怖い

・ひとりで頑張るのが当たり前になっている

そんな方ほど「安心できる関係」が人生を変えます。

もちろん、結婚すればすべて解決するわけではないかもしれません。
でも安心できる土台があるだけで、人は変わっていきます。

結婚はゴールではありません。

でも

人生を仕切り直す“きっかけ”にはなります

 

縁の庭-en no niwaの安心婚活

縁の庭-en no niwa代表の中辻亜実です。
あなたの婚活を
心を込めてお手伝いします。​

もし今

・婚活したい気持ちはあるのに動けない

・自信がなくて一歩踏み出せない

・このままでいいのか不安だけが募っている

そんな状態で、毎日悩んでおられるかもしれません。
でも、無理に前に進まなくていいのです。

まずは

・自分の気持ちに気づくこと
・安心できる感覚を少しずつ取り戻すこと

そこからはじめてみませんか?
当相談所では「どうやって進めるか」よりも
「どんな状態で進むか」を大切にしています。

頑張る婚活ではなく、無理をしない婚活を。

もう頑張らなくて大丈夫。
あなたがあなたのままでいられる関係を一緒に見つけていきましょう。

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